開発日記


追記。

もう一つの単機エンジン。

二つのエンジンでツインエンジンですが、 分解し、単機で試しています。



感動しますね。笑
しかも調整がどんどん良くなってて、 暴れエンジンになっていません。

自然な状態。上側。

img

圧力がかかったときになる状態。上側。

img

自然な状態。下側。

img

圧力がかかったときになる状態。下側。

img

これでグリングリンと回転がスムーズになります。

全体像。

img
img
img

img
img
img

膨張と収縮と文字で表せると簡単ですけど、 これは実験しない限り、まったく理解できません。
縦のシリンダーは少し空気が入る構造になっている。
横のシリンダーは完全な密封の構造です。

膨張の爆発と収縮の爆発で、 写真の上側と下側になり、回転される。
実に、面白いです。

これは実験しないと絶対に理解できません。
手に取ることが重要になります。
もちろん、実験は危険と隣り合わせです。
そのことは留意する必要があります。

ネジが緩いと弾かれて顔に直撃する可能性があります。
シリンダーが割れて、その破片が顔に直撃する可能性があります。
なにごとも危険なのです。

外燃機関と内燃機関があるようだけど、 そのハイブリッド機関はないようだ。


実験。

単機で試してみました。笑



ロデオかよ。
ロデオな超ミニエンジンです。

この超ミニエンジンの調節方法。

img

縦のシリンダーが、下側になると、 横のシリンダーは、右側に出る。

横のシリンダーが、左側になると、 縦のシリンダーは、上側に出る。

img
img

そのときの調整ですが、アルミステイが、 13時の地点に自然に来るようになっているので、 それを超える圧力がかかるようにする。
次に、19時の地点に進むので、次の回転のために、 それを超えるようにする。

そうすることで交互に動き、 スムーズに回転することになります。

アルコールランプの位置。
最初に釜(縦シリンダーの端の黒い部分)の部分の端付近を温めると、 チリチリと音がするので、その音が落ち着くと、 少し内側(シリンダー方向)に寄せる。
あまり寄せるとシリンダーが溶けるので注意が必要です。
そうすることで内部の圧力は高まります。

そして手動セルで動力を動かせます。
待ってても動くかも知れないが、かなり時間がかかると考えられます。
手動セルとは、いわゆる押しがけです。
すべて分かりました。
いろいろな調節方法があると思います。

シリンダーが簡単に割れる。笑
すぐに割れるので注意が必要です。
その径の耐熱強化プラスチックは、 ホームセンターに行けば売っていると思うので、 完全に割れたら買い足すしかないですね。

img
img

遊ぶことは本当に楽しいです。
とくに自分のようにアイデアマンの場合は、 どのようなことでも遊べます。

2024/05/05

このビューの説明。

このホームページは2014年から開設されました。

著作権は公に発表された時点で著作となりますので、
当ホームページの内容は著作権で保護されています。


前に戻る。

2014 - 2026
Copyright © Tomohiro Oyama. All Rights Reserved.